いろいろながん保険が登場しています。

Posted by Wilson Cham on 8th 7月 2011 in カテゴリ【がん保険】2010-09-30 2010-09-30

先日、数年ぶりに生命保険の見直しをした。特に気を付けたのが、医療保険とがん保険である。定期保険や個人年金保険などは最初から契約をする気もなかったので、今回も見送っている。医療保険やがん保険は、生命保険会社から見れば儲かる商品だと言われている。なぜならば、基本的に掛け捨てであるからだ。健康であれば、保険を使うということもない。保険料がまるまる保険会社の収益となるわけである。儲かるのも当然のことと思う。

しかし、契約者側にもメリットが大きいと思う。若ければわずかな保険料で、安心を得ることができるからだ。むろん、ずっと払い続けなければいけないので、総額にしてみるとかなりの額にはなるのではあるが。それにしても最近のがん保険にはいろいろな種類のものがあると感心してしまった。がんと診断されただけで100万円や200万円の支払いをしてくれるものや、がんになった時の費用をすべて持つというものまであるのだ。商品もかなり増えてきた。

最近は、がんも通院で治すことができる。しかし、通院だと、一般的ながん保険の入金給付金の対象とはならない。そこで通院でも保障するがん保険も出てきた。しかし、これは考え方であると思う。がんと診断されて100万円や200万円などまとまったお金をもらうことができれば、通院にも充てることができるだろう。だから、通院だけを意識してがん保険を考える必要もない。保障内容を充実させればさせるほど、保険料が上がるのも事実である。

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